ホーム /

近年「人と環境の理想的な調和」を目指した積極的な環境負荷低減への取り組みが企業の社会的責任のひとつとして求められています。
また、TSS の主製品である精密自動組立設備はその性能や信頼性が工場の稼働率や作業能率など会社の経営に大きな影響を及ぼすことから、より一層の信頼性確保が求められています。
TSSでは「環境を考慮した製品開発」、「高い信頼性でお客様に安心して使っていただける設備」をコンセプトに、ISO規格に基づく環境マネジメントシステム、品質マネジメントシステムを構築し事業運営を行っています。
TSSは人類共通のテーマである「地球環境の保全」を経営の重要課題として取上げ、日本国内の全事業所、工場及び全製品を対象とした活動において、環境負荷の継続的低減に努め併せて経営体質の強化を図る。
TSSの主製品である電子部品自動組立設備及びコネクタは、『環境負荷を考慮した製品開発』『お客様に安心してお使いいただくける高品質』により環境改善に貢献しているが、生産活動に伴うエネルギー・原材料の消費、仕損品・工程内不良の発生は環境への負荷活動であることを認識し、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的、環境目標を設定し、環境負荷の継続的低減を推進する。
TSSは創業以来、電子部品加工用の高精度生産設備を開発することでお客様の信頼を築いてきました。2006年5月に生産自動化設備及び電子機器用コネクタなど、全ての製品でISO9001の認証(JQA-QM6494)を取得しました。さらに、2009年7月には、自動車向けコネクター製造部門において、TS/ISO16949を取得いたしました。